不要な車は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年04月27日

愛車の売却は下取りよりも買取りがおすすめ

増加と減少の分か道

そろそろ新車に買い替えようと検討されている方は多いと思います。しかし2014年4月1日には消費税が8%に、そして数年後には10%に増税されると言われています。

自動車は高額な買い物となるため、消費税の負担はますます大きくなってしまします。その分、購入代金から値引きしてくれれば良いのですが、それは到底不可能な事です。

新車を購入する際には、値引きをどれだけ増やせるか否か商談に力を注ぎますが、それでもプラス増税分をカバーする事は至難ともいえます。しかし、増税分を補う方法があるのです。それはこれまで乗ってきた愛車の売却方法を検討する事です。売却方法には、下取りと買取りがあります。

一般的には購入先のディーラーなどに、下取りに出すケースが多いです。下取りとは、新車等を購入する販売店に売却して、その代金を新たに購入する、新車等の代金の一部に充てることをいいます。下取りは、今の車を売却して新車に乗り換えるには、面倒な書類手続きが少ない為便利です。

又、下取り車があると、新車の値引き交渉もしやすくなります。一方買取りとは、中古車買取専門店などへ売却する事です。売却で得たお金は、新車の購入代金に充てても良いし、別の用途に使用しても構いません。

両者の大きな違いといえば、やはり提示される査定額です。下取りでは、年式や走行距離など一定の査定基準が設定されている為、買取りに比べ低く査定されがちです。

又、高価なオーディオやアルミホイールなど、社外パーツは査定に反映されないといえます。一方買取りでは、一定の査定基準はあるものの、業者間のオークション相場で、価格は常に変動しています。

当然、人気車種であれば走行距離が多くても、年式が古くても、査定額は高額になるケースがあります。もちろんオーディオやアルミホイールなど、社外パーツも評価の対象となってきます。この様な事から、愛車を売却する際には、下取りに出すよりも中古車専門店への買取りサービスを利用する方が、得策といえます。

新車から多額の値引きを引き出す事も大切ですが、愛車を下取りに出すよりも、買取りで高く売却する事が、結果的にはお得に新車を購入できる事に繋がります。

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