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最終更新日:2018年07月22日

父の乗っていた大きな車

左ハンドルの車

父は生前とても大きな車に乗っていました。それは外車です。父以外の誰かが乗っているのを見た事はありません。街で見かける事もない、とても珍しい車なのです。
その車は今でも我が家の倉庫で眠っています。母がどうしても置いておきたいと言ったのです。父の大事にしていたあの車は、ずっと目の届く場所に置いておきたいと言っているからです。
そこで私が考えついたのは、このまま置いておくのももったいないので運転しようと思ったのです。私は二か月前に免許をとりました。でも車は持っていません。持っていないので、そろそろ買わないといけないと思っていたのです。でもその必要はないと思っているのです。父の車があるからです。父が毎日大事に乗っていた、あの車があるからなのです。
私は車を買うのももったいないので、早速父の車を運転してみました。もしも慣れてきたら、私が乗ればいいのですから。そうしないとこのままにしておくのはもったいないのです。
来月には車検もあります。私が乗れるのであれば、車検を受ける事も無駄にはならないと思います。
でもこの車は左ハンドルです。父が運転している時も、私はずっと見ていました。左ハンドルの車って、とても運転しにくそうだなと思っていました。日本で乗るなら、やはり右ハンドルに限ると思っていたのです。それなのに、この車は外車なので左ハンドルなのです。
でも何人も外車に乗っている人はいます。みんなそれなりに慣れているのでしょう。だったら私だってそうなれると信じています。
とにかく私はこの車に慣れないといけません。なんとか左ハンドルに慣れて、父の大事に乗っていたこの車に乗りたいのです。運転したいのです。
左ハンドルは憧れでもあったのです。私は父の乗っている左ハンドルの車に、とても憧れていたのです。あの時はまだ見ているだけでした。でも今は違います。免許を持っている私はいつだって乗る事ができるのです。それが今なのです。

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